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夏目漱石事典

 調査責任者

     吾輩 / もり

 資料の書誌事項


書名(タイトル) 

夏目漱石事典

著者名  

三好行雄編

出版地  

東京

出版者  

学燈社

出版年  

1992

ページ数

410p

大きさ 22.8×16 cm

ISBN

 978-4312000125

その他の書誌事項

  1980円

 資料の特徴

 漱石の伝記、作品、作中人物、イメージ、人脈、生活風俗、漱石が作中で使用した暗喩など、
それぞれの分野ごとに、五十音順に詳しく説明してある。

収録範囲

 漱石伝記事典、漱石作品事典、漱石作中人物事典、漱石作家論事典、漱石イメージ事典
 漱石比較文学事典、漱石山脈事典、漱石生活風俗事典、漱石ことば事典、漱石研究事典
 が一冊にまとまっている。

使い方

 漱石の作品に登場する人物を整理するために人物事典を使う。
 漱石関係の研究論文を書く時に必要な基本的な事項を調べる。
 漱石の作品に出てくる明治大正時代に使われたことばの意味を調べる。
 漱石が使用した言葉の暗喩的な意味を調べる。

 資料の想定される用途

漱石について研究論文を書く人だけでなく、漱石の作品を読む場合などに、登場人物がどんな
人物だったかそれぞれの作品ごとに風貌、性格、その人が言った印象的なことばの3点からくわしく書いてあるので一般的な読者も使える。

 この資料に類似した資料

 漱石辞典 夏目漱石周辺人物事典 夏目漱石必携 坊ちゃん事典

 資料に対する調査者の印象

 巻末に索引があって使いやすい。
 漱石がよく使うことばや、明治大正の生活風俗にかんすることばの説明があって作品を深く
 理解できる。
 漱石自身を知るために便利である。
 作中に登場する人物がまとまっているため、そこから作品自体に興味を惹かれることもある。
 

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最終更新時間:2018年11月20日 11時33分03秒