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情報サービス演習

 概要

情報検索を行ううえで必要な基本的な技術と知識を習得することを目的として、実際のデータベースを使った演習を行う。

 連絡事項

 教科書



 授業の構成

  1. 授業ガイダンス:情報検索の基本
  2. 図書館:OPACの検索
  3. 図書館:書誌ユーティリティの検索
  4. 図書:図書の検索
  5. 雑誌の検索:雑誌の検索雑誌タイトルと所蔵検索
  6. 雑誌の検索:雑誌記事検索:書誌事項
  7. 雑誌の検索:雑誌記事検索:電子ジャーナル
  8. 雑誌の検索:雑誌記事検索:海外雑誌の検索
  9. 新聞の検索:新聞記事検索
  10. 検索用シソーラス
  11. 引用検索
  12. インターネット検索
  13. 情報検索総合演習

  1. 分かち書き

授業評価アンケートの自由質問部分について


 検索課題作成法

  • 全体に書くこと
    1. 授業名
    2. 日付あるいは回数
    3. 学籍番号
    4. 名前
    5. (あれば)授業へのご意見・ご感想
  • 各課題について書くこと
    1. 使った情報源(データベースなど)
    2. 検索式
    3. 検索結果
  • 教員が評価できるようにすること
    • 答えだけでは評価できない
  • 検索結果ではなく検索のプロセス(過程)が重要
    • 試行錯誤をしたことも書いておく
  • 最後に授業への感想・意見を書いておく
    • 今後の授業の改善につながる
  • 締め切り日時をきちんと守る
    • 日時を過ぎた場合にはその期間に応じて減点を行う
    • 減点は行うが、0点にはならないので、遅れても必ず出すこと

 授業の評価

  • 受講態度(満50点)と課題(満50点)を合計した点数で評価を行う。
    • 受講態度には各回の授業に出席したことでつく原点に、授業への積極的な貢献をした場合には加点を、他の方(講師を含む)に迷惑となるような行為をした場合には減点を行う。
    • 授業内で質問・意見がある場合には、挙手などをせずに、発言してかまわない。
    • 欠席するさいには欠席届を提出すること。提出しない場合には無断欠席としてその回の出席点は0点とする。欠席届は公的なものでなくてもよいが、学籍番号、名前、授業名、欠席日、欠席の理由を必ず書くこと。
  • 履修者には必ずSからDが成績としてつき、X評価(つまり評価なし)はない。
    • 90点以上をS、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。

 授業に対する要望等

  1. 専門用語をできるだけ詳しく解説してほしい
    • →できるかぎり説明しますが、専門用語と気づかず使ってしまうこともありますので、そのさいには気軽に聞いてください。
  2. パソコンが苦手なので詳しく説明してほしい
    • →コンピュータを使いますが、この授業ではブラウザとWordぐらいしか使いませんので、それらの使い方でわからないことがあれば聞いてください。
  3. 課題の量はどのくらいでしょうか?
    • →操作が早い人であれば授業時間内に終わる程度です。あまり宿題にはならないようにしたいと思います。
  4. 私語はできるだけ取り締まってほしい
    • →演習であり、ほかの人とも協力してもかまわないと考えております。ただ、授業に関係ない私語については厳しく注意します。

最終更新時間:2018年04月13日 10時53分26秒